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鰯料理のお弁当
鰯を使ったお弁当です。
お弁当作り、今年はステップアップできるかな?

鰯のつみれハンバーグ、これはいくつも作って
冷凍をしておきます。お弁当のメニューが決まらない時は
とても重宝します。

鰯のハンバーグ・鰯の片栗粉揚げを
お弁当のおかずに詰めました。
たんぱく質多すぎ、野菜不足のお弁当に
なってしまいました。



卵焼、以前は砂糖・塩ひとつまみで調理していましたが、
飯島奈美さんの「あしたのお弁当」に出会ってから、
牛乳を入れてみました(卵3個に牛乳大さじ1,5)。
仕上がりがふんわりとします。
ホントはもっときれいなの、私のは混ぜ方が足りません。
なにしろ、早朝眠さを堪えて作るので・・というのは言いわけで
単に雑なだけデス。

明日のお弁当は何にしようかしら・・と頭を悩ませます。
これは・・というお勧めありますか?
# by totochoco | 2012-01-26 21:48 | お料理 | Trackback | Comments(0)
鰯漁
鰯をいろいろ料理しました。
つみれにしたり、片栗粉をつけて唐揚げにしたり、
酢にしたり・・・と毎年のことながら、調理方法に
あれこれと頭を使う魚だと思います。
関東では真鰯といいますが、地方により
呼び名も変わり「ひらご」「ひらで」「やし」と
呼ぶようです。

獲れたていわしのあの美しい色を何色と
表現したら良いのでしょう。
言葉にすると難しいです。
単なる青色ではなくて、背部は暗青色、腹部は銀白色
でしょうか?それとも、藍色と群青色と薄群青色と灰白色、
銀色が混ざった色・・・きらきらと輝いて
とにかく美しいと思います。
けれど、時間が経つとあっという間に弱り輝きを失って
どんよりとした色になってしまいます。



義母から聞いてスケッチをしておいた鰯漁を縫ってみました。
海の中を真珠色・透明・青色のビーズと薄青色のスパンコールとで
表現してみました。
海藻は波に揺れて「踊るイソモク」です。




# by totochoco | 2012-01-22 21:47 | 刺繍・手芸 | Trackback | Comments(0)
白菜?キャベツ?
2012年が始まり、すでに3週間が過ぎました。
ブログへのコメントを頂けると、とても励みになります。
日常に追われて更新はゆっくりですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



この野菜はキャベツ?それとも白菜?
なんとも不思議な野菜をいただきました。
一見見ると、縮緬が細かくきれいな葉ですが、
どんな風に調理をしたら良いのか迷いました。

にんにくとベーコンで炒めて食べると、
ちょっぴり肉厚の葉が噛みごたえあり、
慣れない食感です。頭の中では、キャベツか白菜かを
食べていて、そのどちらでもあり、どちらでも
ないような・・・。

# by totochoco | 2012-01-22 21:43 | 草花・木・土 | Trackback | Comments(0)
2011年冬眠中
2004年1月のHPトップのイラストで、
作りました。『啓蟄を待ついきもの達』
雪降る世界、土の中で春の夢を見ています。



モグラの白い目がちょっと不気味かもしれません。
つぶらな瞳は黒い刺繍糸1本でフレンチナッツステッチを施します。
目の部分は黒色の多い方が可愛く見えますね。



まるまると太った、カブトムシの幼虫、
庭にちょろちょろ現れるトカゲ、この夏に
見かけたヘビ、コガネムシ、ミミズ、
芽を出した球根は、チューリップです。



そして、カタツムリ、いえいえ遥かな時代を超えて眠りについている
アンモナイトのつもりです。

# by totochoco | 2011-12-04 16:03 | 刺繍・手芸 | Trackback | Comments(7)
カーネーション
庭のレースラベンダーにシジミチョウが
止まっていました。
今日は暖かい1日でしたが、明日からまた
日に日に寒くなっていくので、
庭の虫たちも一匹、また一匹と
冬ごもりの準備をしています。



ところで、朝のNHKドラマ「カーネーション」
とても面白く毎回楽しみにしています。
お話がテンポ良く進み、カメラワークもなかなかです。
糸子のお母さん役が少女の様で、おっとりとした上品な仕草
にも目が離せません。
不器用な日本男子演ずる善作は、余計な言葉を発しなくても、
その表情一つで状況や気持が分かり、つい感情移入し
切なくなってしまう場面が多々あります。

明日はいよいよあの白い布に包まれた
看板(多分、小原洋裁店?)を見る事が出来る日です。
糸子を叱り飛ばしながらも、反物を売ってミシンを用意したり、
呉服店を畳んで後を糸子に託したり・・・と
泣いたり笑ったり、大忙しの朝ドラです。
まさか、糸子とおばあちゃんを残して、皆が
出て行ってしまうとは思ってもいませんでした。
おばあちゃん(善作の母)もおばあちゃん子の私は
大好き!
# by totochoco | 2011-11-20 23:20 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
2011年冬の訪れ
今日は立冬、早いものですね。
早朝からの小雨はまだ降り続いて
空気が一気に冷たくなってきました。



ビーズとスパンコールを散りばめて
サンタさんを縫い付けました。
11月に入り、今回はちょっと季節を先取りできました。
いつもは、あたふたと季節に追いかけられてばかり
いますので・・。



杉の木は銀色や金色の刺繡糸で、
雪の積もったモミの木は、真珠色の
ビーズで、他のビーズも静かな色、
透明・白色・茶色だけを縫い付けてみました。

画像では写しきれませんでしたが、
フレームはこげ茶色の麻生地です。
接着芯を両面に貼り付けたら、しっかりと
出来上がりました。
# by totochoco | 2011-11-08 06:48 | 刺繍・手芸 | Trackback | Comments(0)
水栽培
紫色のヒヤシンスの水栽培、
細い白い根が出てきました。
この水栽培は小学生の頃からずっと
続いている楽しみの一つですが、
当時の「科学」では、確か
黄色いクロッカスをプラスチックの水栽培容器で
観察していたのだと思います。

サフランの芽もにょきにょき伸びて、じきに花を
つけてくれそうです。
赤い雌しべはパエリア用に取っておき、
乾燥させて保管しようと思います。



花瓶には、庭のローズマリーと
ビデンス(ウインターコスモス)。
ビデンスは背高のっぽになりすぎて、
倒れた茎から根をだして、今たくさんの
花を咲かせています。
結構丈夫で、夏の間は水遣りしなくても
何年も増え続けます。

遠くに見える草むらは、先日夫と交代で
機械でぶるんぶるんと刈りました。

ん~、こういう写真をもっとこう・・・
素敵に撮りたいのですが、どうすれば
美しく撮れるのでしょう。
レンズに黒い汚れも付いているし。
# by totochoco | 2011-11-01 20:23 | 草花・木・土 | Trackback | Comments(8)
秋の七草
秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば
七種(ナナクサ)の花
萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 姫部志
藤袴 朝貌の花



瞿麦の花⇒撫子の花⇒なでしこの花
姫部志⇒女郎花⇒おみなえし
朝貌の花⇒朝顔の花⇒ききょうの花



春の七草はすぐに口ずさめるけれど、秋の七草は
一つ一つ思い出しながら答えていました。
毛糸刺繍の絵を思い浮かべながら、今度は順番に
言えそうです。



7~8世紀、つまり今から1200年以上も前に詠まれた
日本最古の和歌集「万葉集」の中の山上憶良による
一句です。今でもその草花を道端や庭で見かけ、
平成の時代を生きる私たちにも同じように
秋を感じる事ができるのです。



朝顔の花は、この時代にはまだ熱帯アジアから渡来して
いなかったので、キキョウの花ではないかと言われています。


ススキを見かけると、北米原産のセイタカアワダチソウに
占領されないように応援したくなります。
出来る限り、セイタカを抜き取っていますが、
セイタカは領地を広げてきています。
# by totochoco | 2011-10-15 21:46 | 刺繍・手芸 | Trackback | Comments(0)
百日草
夏の名残りの百日草です。
この前の台風の潮風で茶色く枯れてしまったと
思ったら、蕾が次々に咲きだしました。



急に寒くなったので、あわてて花を
咲かせたようです。
庭は来春に向けて、土作りをする時期を
迎えています。

裏庭のミニトマト「アイコ」はまだまだ
実をつけ、日々赤くなり収穫ができるので、
そのまま残してあります。
3本なのにかなりのスペースを占領されて、
秋まきの野菜をまだ蒔く事ができずにいます。

# by totochoco | 2011-10-07 21:22 | 草花・木・土 | Trackback | Comments(0)
トリとヒナギク
ホームページの表紙として以前描いたデザインで
麻の布に刺繡を施してみました。
ピンクの布は以前使った端切れ布を
取っておいたものです。



コーチングステッチ
バックステッチ
レゼーデージステッチ
アウトラインステッチ
フレンチノットステッチ
サテンステッチ
ストレートステッチ
で作りました。

私の好きなステッチはフレンチノットステッチ、
刺しやすいのはアウトラインステッチ、
綺麗に刺せて満足できるのは、コーチングステッチと
バックステッチです。
# by totochoco | 2011-10-01 18:23 | 刺繍・手芸 | Trackback | Comments(0)
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