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手織り

木の枠(文化枠)に真鍮の釘を打ち、
お手製の織り機を作りました。

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10月にガブロム工房展(京橋千疋屋ギャラリー)に出かけました。
森麗子さんの生徒さん達の作品展です。
布と糸の遊びが楽しそうな素敵な作品ばかりでした。

子供の中学校の教科書を整理していたら、
国語の教科書の表紙に釘づけになりました。
森麗子さんのファブリックピクチャーの作品です。
全体が秋の黄色で、ことりが刺繡されていました。
とても暖かく心を惹きつけられる刺繡でした。
生徒さん達の作品展があることを知り、仕事がお休みの1日を
当てて初めて見てきました。

帰りに立ち寄った手芸屋さんで、糸の織り方や刺繡の事を
教わって自己流ですが織ってみました。
スパンコールやビーズで月や海の光を表しました。
早朝の漁の様子です。

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釘の打ち方はずらした方が良かったみたいです。
縦糸がきつくなると、釘がぽろぽろと抜けてしまうので、
しっかりと金づちで打ち込んでおかないといけません。
途中からの色の変え方など、いろいろとこれから
勉強してみようと思います。

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by totochoco | 2012-12-09 14:35 | 手芸 | Trackback | Comments(8)
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Commented by detaile2 at 2012-12-16 09:16
ととさんこんにちは
すてき~こんなふうに布が織れるのですね!
月の光のところは最初から縦糸を変えてあったの?
あれ横糸?ふしぎ~
刺繍がいつもすてき。。。
Commented by totochoco at 2012-12-20 15:11
ERIさん、こんにちは。
>月の光のところ
縦糸を変えて、横糸も色を変えたら格子柄のように
なりました。月の光の明るさは朝日かも?
釘の打ち方が自己流ですが、本当は交互にずらすので
しょうね?
刺繍の事ありがとう~☆
ホントはね、どなたかに教わって勉強したいのですが。。
Commented by kinmokusei35 at 2012-12-25 19:42
ととさん、こんばんは♪
クリスマスどんなふうに過ごされましたか?

しばらくご無沙汰している間に新しいことを始められたんですね。
作家さんなんですね。真似したくてもできません(*^^)v
いつものように絵が素敵。
むずかしいことわからなくても見ているだけで
早朝の漁のようす、なんとなく伝わります。

ととさん、いつも素敵な作品をみせていただいて
どうもありがとうございます!
Commented by totochoco at 2012-12-29 15:22
sumireさん、こんにちは。
クリスマスは、唯一ケーキで気分を味わいました(笑)
ツリーも簡単なのを飾っただけなので、
しまうのもあっという間でした。

自己流なのですが、今ちょっとハマっているのが、
「織り」なのです。でも、糸の変え方などが
分からないので、どなたかに教わりたいです。

早朝の漁は、太平洋の水平線にたくさんの漁船が
一列に(見える)並んで、真っ暗な水面にそこだけ
一列の明かりがきらきら輝いて見え、とても
美しいのです。
sumireさん、嬉しいコメントありがとうございます♪
Commented by 縁側 at 2013-01-12 20:31 x
 ととさん、お久しぶりです。すばらしい!ライフワークになる予感。
 ととさんの刺繍、ビーズをあしらった温かな絵心のある作品に、感動。
 森麗子さんと同じように木と月と小鳥のモチーフにしてもまた違った味わいですね。
 海のシリーズの作品ではいっそうととさんらしさを感じますし。
 縁側もちょろっとだけ手機織りしますが、無心になれるものいいところかと思っています。
 糸変えしやすいように、手前に巻き棒を組み込むといいのでは?(織機から外した時、フリンジになるように。)
Commented by totochoco at 2013-01-17 21:27
縁側さん、ご無沙汰しております。
手織りの経験がおありなんですね!!!
是非是非その技術をご伝授下さいませ!

>小鳥と月と木と・・・風景の中につい入れてしまいます。
 森麗子さんの小鳥の後ろ姿、とても可愛いですね!
>海・・外房の海とお魚は馴染み深いので(笑)
>手前に巻き棒を組み込む・・というのは、手前に厚紙を差し込んだのですが、それで代わりになるのでしょうか?
・釘の打ち方も研究します
・経糸を途中から色変えするのは不可能・・ですよね?
 横糸を途中から色変えする場合、それぞれの違う色の糸をお互いに 引っかける?その場合は一体どうやって?
 ・経糸に細い麻糸を使ったら、かなり引っ張られて途中で切れてしまったり・・。
・横糸を通す時に、間違えて直さなかったら、かなり目立ってしまったり・・。
もう疑問だらけなのですが、縁側さんの手織りを実際この目で見てご指導を仰ぎたい気持ちでいっぱいです。
お返事が遅くなりごめんなさい、↑たくさん質問してしまいました。。。
Commented by 縁側 at 2013-01-17 23:21 x
 私の卓上織機は購入したもので、簡単な作りです。綜絖(そうこう)は一枚で手前と奥のローラーで経糸を巻きながら織るので途中で厚ぼったくなってもテンション自在。(笑)
 もうね、自己流なのでなんでもありです。端っこが裏になるように無理とに変えるとか、糸の中に糸を通して変えるとか、初めから染色した糸を使うとか。糸を通す時、団子にならないように糸を細く抜き取っておいてよじり直すとか。裏と表が別な色に織れるような複雑な織機だと、もっといろいろ方法はあるのでしょうけれど。
 横糸の糸変えのとき、縁側は編みもののときと同じにします。引っかけたりもします。わざとゆとりをもたせてあとでフリンジにもします。糸変えのところをビーズでおしゃれにしている作品をみたことがあります。
 途中で切れてもへっちゃら(笑)。絹糸を織るようなきちんとした機織りはしたことないのですけれど、楽しいです。が、とてもお見せするようなものではないのですよ。(恥) 失礼しました。
Commented by totochoco at 2013-01-20 15:44
縁側さん、たくさん聞いてしまい、早速のご回答を
ありがとうございます!!
>端っこが裏になるように変える
>糸の中に糸を通して変える
なんだか高度な技術ですね~~!
糸変えの時に、糸の中に糸を通せば、
表裏同じのが二段できることを避けることが
できるんですね、早速やってみます。
>団子にならないように・・
すでに何度か団子になってしまいブチっと切ってしまったり・・横糸の糸変えの時は引っかけたり、ゆとりを持たせて
フリンジにしたり工夫できるんですね。
横糸の糸変えの時、デタラメにやっていたら、
大きな穴が何か所かに空いてしまいました。
私の場合、そこをビーズで隠すという手もあるんですね(笑)

卓上織り機は織るのも手早く出来上がりそうですね。
パタンパタンと織るのかしら、どんな感じなのか
縁側さんが織っている姿を思い浮かべて・・・
縁側さんの作品も是非見てみたいと思います。
いろいろとご丁寧に教えていただきありがとうございました!
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