カテゴリ:音楽( 18 )

ピアノ

ポーラ・マッカードルのシルクスクリーン「ピアノ」
このピアノの形はなんだか不思議だと思いませんか?
何年も飾ってあったのに、
今まで全く気がつかなかったのです。

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高音と低音の弦の長さが、
普通のグランドピアノと逆になっています。
そのまま弾いたら、音も逆さまに
聴こえてくるのでしょうか?
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by totochoco | 2013-05-19 21:58 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ド・レ・ミの歌

再びしつこくサウンド・オブ・ミュージックから。

「ド・レ・ミの歌」とてもわかりやすくてノリノリの楽しい歌です。
ソ・ド・ラ・ファ・ミ・ド・レ♪
ソ・ド・ラ・ティ・ド・レ・ド♪
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・ティ・ド・「ソ」・ド♪←「ソ」以外は
ソぐわないかも知れません。

 ヤマハ音楽教室のCMで以前、
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・ファ・ミ・レ・ド♪
というメロディがTVから流れていましたが、
単純な音階が、組み合わせ次第で一度聞いたら
忘れないくらいに心に残るものなのですね。
 映画の中で、マリアも「ドレミファ・・の音階は歌を作るための道具なの」
と言っています。「ドレミの歌」の始まりに、グレーテルがABC・・
というところがとても可愛いです。


ドは鹿 メスの鹿
レィはお陽さまの光
ミーは私を呼ぶ言葉
ファーはずっと遠くの場所
ソは針と糸のお仕事
ラはソの次
ティーはジャムやパンとご一緒に
お次はまたドの出番!

Doe-a deer, a female deer
Ray-a drop of golden sun
Me-a name I call myself
Far-a long,long way to run
Sew-a needle pulling thread
La-a note to follow sew
Tea-a drink with jam and bread
That will bring us back to do

↑ジャム&ブレッドのところ、
ずっとジャーマンブレッドだと思っていましたが、
映画のストーリーを知ったら絶対にありえないわけです。
こういう勘違い、思い込み多々あります。
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by totochoco | 2011-01-16 17:59 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

小さい秋

昨日せっかくブログに書き込んだ事を、削除してしまったので、再びこちらに。

今日も清々しい程の晴天で、お出かけ日和の1日でしたね。
3連休の方達もいらっしゃる事でしょう、かくいう私は2連休です。
昨日はゴーグルつけて草刈機を肩にかつぎ、夫と共に庭の草取りに精を出しました。
あの機械を一度使ったら、シャベルやスコップや鎌のなんて可愛らしい事・・・。
「ピカソ展」も「ブーリン家の姉妹」も少しの間、おあずけです。

草刈機のぶるんぶるるんという、あの振動音を聞いたら、
さぞかし庭の虫達も恐れ慄いていた事でしょう。
刈った草の間から、秋色(茶色)のカマキリ、クロアゲハは卵を産み付ける樹を
探し、コスモスはこんな風に青空を見上げて、私もあちこちで小さな秋を拾いました。

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夏の間はクラシックを聴く気にもなれませんでしたが、涼しくなってくると、
秋のお昼休みはゴルトベルクをボリュームあげて、運転中はワーグナーを聴きますが、
運転中のタンホイザーもマイスタージンガーも盛り上がりすぎて、危険です。
いつでしたか、救急車のサイレン音を聞き逃しそうになり慌てたことがありました。

草を刈って、虫達の隠れる場所が少なくなってしまいましたが、
庭では演奏会がまだまだ続きます。
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by totochoco | 2008-10-13 21:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ソナタ&ソナチネ

先週の日曜日、私の住んでいる小さな町でささやかな
ヴァイオリン・リサイタルがありました。
会場も音響豊かな立派な大ホールではありませんでしたが、
その旋律は私の心にとてもすばらしく大きく響きました。

曲目は好きな曲の一つ、ベートーヴェンのスプリング・ソナタ・ヘ長調・作品24番
とドヴォルザークのソナチネ・ト長調・作品100番・・・他です。
帰ってからは今日に至るまで、何度もCDを聴いて酔いしれている始末です。
CDは若かりし頃のアシュケナージのものです。
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by totochoco | 2007-09-16 22:42 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Pコン

毎年12月は第九ばかり聴いて
一人盛り上がっていましたが、この冬は違います。

今はブラームスのピアノ協奏曲1番を
聴きまくりです。すぐに影響を受けやすい私です。
ずっと以前のCDですが、ベルリン・フィルで
ピアノはマウリツィオ・ポリーニ。

「のだめ」は家族中で、もう一度漫画も回し読みしていますが、
私は9巻目が特に好きです。
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by totochoco | 2006-12-05 22:49 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

7番

「のだめ」の影響で、懐かしの
ベートーベン7番のCDを捜し出して聴いています。
ライフログに追加しようと思い立ちましたが、
あまりに多すぎて見つかりませんでした。
私の持っているのは、ウィーンフィルで
バーンスタイン指揮のCDです。
昔はレコード(時代が分かりますね)で良く聴いていた
ベートーベン3番・5番・6番・7番・9番は同じものを
CDに買い替えたのでした。

7番の1楽章、のだめが千秋先輩と
語りながら弾いていたあのフレーズを、ワタシも
ピアノで弾いてみました(デタラメですが・・)

そして、今週の「のだめ」千秋先輩&竹中直人、イエッ、
シュトレーゼマンのラフマニノフ2番、良かったですね~♪
こちらはアシュケナージのCDを引っ張り出してきて、
盛り上がっています。

「のだめ」で曲が流れるたびに指揮(の真似事)を
するワタシを家族はうるさがります。。。
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by totochoco | 2006-11-16 22:14 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

ゴルドベルグ

・・・・10月・・・・・
季節によって聴きたくなる曲も変わってきます。
夏の間はクラシックから遠のいていたのですが、
秋はあれもこれもと聴きたくなります。

今、夢中になって聴いているのは、
車の中では管弦楽合奏に編曲された
ゴルトベルク・ヴァリエイションズです。
またもやハンドルを握りながら、
感動に痺れて危険がいっぱいです。

そして、家にいる時に聴いているのは、
もちろんグールド。ゴールドベルグ変奏曲はいろいろな
演奏家によるCDがありますが、私はこの2枚を
、何度も何度も繰り返し聴いています。
そして第30変奏を聴く度に、ネットの友人を思い浮かべます。
私もこの曲大好きです。
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by totochoco | 2006-10-12 22:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ

モーツァルトのクラリネット協奏曲(K622)は好きな曲の一つで、
以前にもコンサートに行き、何度も何度も
繰り返し聴いていたので、とても楽しみにしていました。

クラリネットの深々とした低音から変化に富んだ魅力ある
音色にうっとりしてしまいました。
特に大好きな第二楽章のアダージョでは
クラリネットのその音色と共に私の心も
飛んで運ばれてゆくような錯覚をまた感じようと
思ったのですが、Aホールでは音までちょっと届きませんでした。
でも生で聴けるのは何年かぶりなので、とても嬉しかったのです。

国際フォーラムのAホールというのが、あんなにも
広い場所とはつゆ知らず、ようやく取れたチケットの意味も
やっとわかった次第です。
2曲目のK297は、似たような曲続きで
トロトロと眠くなってしまいました。
Aホール以外でもいろいろ演奏されていて、
あちこちからモーツァルトが響いて、梯子して
楽しめそうです。
去年のベートーベン、聴きたかったなぁ~♪
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by totochoco | 2006-05-04 22:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

かろうじて、クラリネット協奏曲(K622)だけ
チケットが取れました。
この曲はもうず~~っと以前にサントリーホールで
聴いたのです。フィガロが取れればと思いましたが、
他の公演は殆ど完売でした、残念。

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科博の「ナスカ展」とセットかな?
GWどこか行きたいなとは思っていても、
やはり今年も近場になってしまったのです。

写真はヤマモモの木の下で咲いている
ケマンソウ。ドキドキハートです♪
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by totochoco | 2006-04-23 22:09 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

仰げば尊し

あおげば尊し 我が師の恩
教えの庭にも はや幾年
思えばいと疾し この年月
今こそ別れめ いざさらば

互いに睦みし 日頃の恩
別るる後にも やよ忘るな
身をたて名をあげ やよ励めよ
今こそ別れめ いざさらば

朝夕なれにし 学びの窓
蛍のともしび つむ白雪
忘るるまぞなき ゆく年月
今こそ別れめ いざさらば

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月は卒業の季節。
今でもまだ卒業式にはこの歌が
歌われているのでしょうか?
私が卒業した頃は、この歌で何度も涙しました。
>身をたて名をあげ
のところ、大好きです。
頑張ろう・・・という気持が体の奥の方から
奮い立ってきたことを思い出します。
もうかれこれ○●年も前のお話です。。。
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by totochoco | 2006-03-02 22:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)