カテゴリ:生き物( 21 )

キアゲハの幼虫

パセリの葉をお料理に使おうと取りに行ったら、
キアゲハの幼虫が4匹育っていました。
薔薇につくチュウレンジバチの幼虫は手で
潰すことはできますが、アゲハやキアゲハの幼虫は、
そのまま成長を見守っています。

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子供の頃はアゲハの幼虫を虫籠に入れて
飼っていましたが、今は裏庭で虫籠にも入れずに
自然のままに飼うことができます。
鮮やかな緑色とビロードの様な触り心地、
蝶になる前から美しいと思います。
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by totochoco | 2014-09-27 22:24 | 生き物 | Trackback | Comments(3)

ニホンアマガエル

庭のメダカの甕に夕方やってきては、
ケロケロ鳴くニホンアマガエル。
なんて可愛いのでしょう!
(「千葉いきもの図鑑」で調べました)
最初は一匹でしたが、その鳴き声につられて
お友達がもう一匹増えました。
アーノルドローベルの「二人はともだち」みたいですが、
もう一匹もニホンアマガエル、ガマ君ではありませんでした。

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夜、暗闇に潜んでカエルの鳴いている瞬間を
撮りました。私の気配を感じて警戒し、なかなか鳴かなかった
けれど、しばらくすると合唱が聞こえてきました。
すぐそばで聞くと、鼓膜が震えるくらいにものすご~い音です。

ここ何日かで、山々からホトトギスの声も聞こえるようになりました。
今日、川沿いに住んでいる友人からホタルが
何匹か飛び始めたというお知らせも届きました。
季節は初夏へと少しずつ移り変わってきているようです。
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by totochoco | 2013-05-19 00:14 | 生き物 | Trackback | Comments(0)

めだか

今年もメダカがたくさん孵りました。
たくさんの「いのち」です。
見えますか?太陽の光を受けてきらきらと
宝石のように光っているのです。
ホテイアオイに産み付けられた卵を
ホテイアオイごと親メダカとは別の容器に入れます。
すると10日ほどで子メダカがたくさん孵ります。

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親メダカと同じ水槽で孵化した稚魚は、
殆どが親メダカに食べられてしまいます。
水草の陰に隠れて生き残るのは、黒色の野生のメダカが数匹で、
オレンジ色のヒメダカは色が目立つためか、
全て食べられてしまうのです。

水道水を入れた容器に、卵のついたホテイアオイを入れると、
塩素の刺激で、暫くすると卵から子メダカが
生まれます。水道水は1日置いて、カルキを抜くのが正しいやり方です。

いくつか容器が増えて、一つの入れ物に100匹くらい
孵りますが、何週間かすると、容器の大きさに応じて
、個体数が激減するのです。
餌を与えていても、狭い限られた水槽の中なので
共食いをしてしまうのです。
自然界ではどうなのでしょう?
稚魚のうちにいくつもの水槽に分ければ、
メダカ屋さんを開ける程の数です.
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by totochoco | 2011-08-09 21:35 | 生き物 | Trackback | Comments(2)

ガマ君

いつのまにかメダカの池にとぐろを巻いたような、
ぬるぬる卵がびっしりと。
水面を眺めていると、大きな波がぐわんと立ち、
何者かが水の中に・・・その正体は言わずと知れた
アズマヒキガエル・・・ここにも春がやってきました。
ガマガエルとも言うこの茶色い大きなガマ君がやってくると、
あっという間にメダカの池は透明ではなく、
汚れて真っ黒になってしまうのです。

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メダカを移動させて、水を出したらなんと4匹のガマ君がいました!
メスが少なく、そのメスを巡って争奪戦をするというので、
ガマ合戦と言うということをネットで知りました。
ということは、ガマ君は3匹で1匹はメス?
ひも状の卵は以外と簡単にプチプチと切れて、
ずるりと下に向かって落ちてゆきます。

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後頭部の皮膚から毒液を出すのでさわったら手を洗いましょう。
・・・って触らない?
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by totochoco | 2010-03-07 20:01 | 生き物 | Trackback | Comments(2)

草むらの虫たち

このシルバーウィークは、お出かけの方も多いのでしょうね。
我が家では、お祭りも近いため、いつものごとく、
草刈りに明け暮れているのです。
まずは祖父母宅から始めます。

海に観光に来る渋滞の車を横目に、国道脇で
草刈り機をぶるんぶるんと鳴り響かせて頑張りました。
大きく育ったチカラシバやオヒシバ、アキノエノコログサ、
メヒシバなどは、早朝は朝日にきらきらと輝き、
秋の夕暮れ時には夕日にとても似合う草なのですが、
今はそうも言っていられません。

気の毒なのは、きらりと光る草刈り刃の轟音に
驚き慄くバッタやカマキリたち。刈り取る側から
とても高く、渾身の力をこめて飛び跳ねます。
草地はきれいになったけれど、虫たちのねぐらはなく
なってしまいました。明日になれば、毎度の如く
鳥達が一斉に空から舞い降りてくるのです。

今度刈るときは、クローバーのように低い草を少しだけ残して
おこうかとも思いました・・・が、私のアバウトな刈り方では、
ねぐらもいくつかは確保できているかもしれません。
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by totochoco | 2009-09-21 21:39 | 生き物 | Trackback | Comments(0)

コリドラス

先日、ネオンテトラ&コリドラスの水槽の壁に
70個くらいの卵が産みつけられ、
コリドラスであろう初の小さな卵にわくわくしていました。
ところが、翌日はその卵がなんとたったの3つに
減ってしまっていたのです。
親コリドラスがきっと食べてしまったのでしょう。
水槽のコリドラスは2匹だけなのですが、卵を見つけたのは
その時が初めてだったので、とても残念です。

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そういえば、ずっと水替えをしていなかった水槽を
久しぶりに日曜日にきれいに掃除したので
卵を産んだのかもしれません。
見つけた卵は親と隔離しなくてはいけなかったのですね。

熱帯魚は私の祖父が大きな水槽に
エンゼルフィッシュやネオンテトラやグッピーを飼っていて、
水槽の水替えを手伝うのが楽しみだったのを覚えています。
40年(?)以上前の当時はまだ珍しかった熱帯魚ですが、
今のようにホームセンターは無く、
デパートの屋上(最上階)で販売していました。
その水槽の魚たちを眺めるのも楽しみの一つでした。
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by totochoco | 2009-09-21 20:36 | 生き物 | Trackback | Comments(0)

蜘蛛の糸

雨に濡れた蜘蛛の巣があまりにも
美しかったので、思わずシャッターを
切ってしまいました。
タイムの花の蜘蛛の巣はこちら、
タイムの薄いピンク色の花模様のドレスにシフォンの生地
を纏ったように見えます。
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そして、こちらはサツキの木に見かける蜘蛛の巣です。
マキ塀にもまるで、空中都市のようにあちこちに
蜘蛛の巣を見つけることができます。

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by totochoco | 2009-07-02 22:45 | 生き物 | Trackback | Comments(2)

アズマヒキガエル

アーノルド・ローベルの絵本のガマ君を思いだす春のひと時です。
ガマガエルとも呼ばれる大きな茶色いカエルが
我が家の心池にやってきました。
春の繁殖期以外は水に入っている姿を見かけることはありません。
メダカがたくさんいたこの池も、いつのまにかヤゴに
食べられてしまい、ガマ君の住処になっていました。
このコは辺りが暗くなるとともに、やってきて、多分早朝
夜明けとともに、木の根元などの枯葉で覆われた土の中に
戻ってゆくのだと思います。

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ある日は2匹いましたが、この頃は1匹だけ。
今晩もこうして、お友達がやってくるのをじっと待っている様子。
哀愁ただようその後姿に思わずシャッターを切りました。
フラッシュに驚く様子もなく、水の中に飛び込むわけでもなく
誰かをひたすら待っている様です。

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ヒキガエルとウシガエル、どう違うのかあまり詳しくはわかりませんでした。
この画像はヒキガエル科のアズマヒキガエル。どうも鳴き声は聞こえないようです。

それに比べて、アカガエル科のウシガエルはウシのような声で鳴くのでしょう。
こちらは、戦後の食糧不足の時期にアメリカから食用として持ち込まれたそうです。
アメリカでは最長6mというジャンプ記録を持つそうで、ザリガニをばりばり
食べるカエル・・・と「千葉いきもの図鑑」に書いてあります。
そして、アメリカザリガニもウシガエルの餌として、日本に持ち込まれたのですね。
アズマヒキガエルは後頭部の皮膚に毒があるので、食用にはできなかったのでしょうか?
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by totochoco | 2009-04-19 22:14 | 生き物 | Trackback | Comments(0)

めだか

連日寒い日が続きます。
庭のめだかの甕にも何度か氷が張るようになっています。
ところが、ある朝、庭の片隅のめだかの入れ物(ハッポウスチロール)の水が
三分の一に減っていて、更にその入れ物全体が凍っているでは
ありませんか!?
めだかは次々に凍ってゆく住処を必死で逃げ惑ったのでしょうか?
慌てて水を補充して、枯れたホテイアオイの根元やオモダカの植木鉢を
逆さにしてみたりして、凍りついためだかを探しました。
でもどこにも見当たらないのです。。。

どこにじっと潜んでいたのでしょう。
何日か過ぎた今日、そのメダカを発見しました。
冬の間は餌も与えずにそのまま放置しているめだかですが、
たまに気をつけて水の減り具合を見ておかないといけませんね。
冬の陽だまりで背にお日様の暖かさを浴びてじっと
している姿を見つけて、ほっとしました。

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by totochoco | 2008-02-11 21:42 | 生き物 | Trackback | Comments(0)

アゲハの幼虫

レモンの木にアゲハの幼虫を何匹か見つけました。
今の季節は夏の幼虫よりも少し細身です。
小学生の頃、アゲハを飼う度に
羽化する瞬間を見届けるという感動体験を何度もしました。

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羽化する瞬間はそれ以来見たことはないのですが、
今は飼育ケースで飼わなくても、庭のレモンの木に
自然に卵から孵った幼虫がいるという事だけで嬉しいのです。
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by totochoco | 2007-10-08 21:13 | 生き物 | Trackback | Comments(0)