カテゴリ:日々のこと( 109 )

2017年

2017年、いよいよ新しい年が始まりました。
ブログを更新しようと思いながらも、日々の流れの方が
早く過ぎてしまう昨年でした。
思うように腰を据えてパソコンに向かうことができませんが、
ここを訪れてくださった皆様、ありがとうございます。
皆様の感想やご意見を聞いて、私もまた頑張ろうという気持ちになれます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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昨年はパソコンをVistaからWindows10に変えました。
それまで使えていたワコムのお絵描きソフトが使えずに、今回は
ペイントを利用して年賀状のイラストを描きました。
パソコンを変えるのは勇気がいります。
年々億劫になってきてます。

Vistaの住所録を外付けハードディスクに保存したと思い安心していたら、
アイコンだけが保存されていて、肝心の住所は全て保存していませんでした。
昨年の教訓を生かし
今年は慎重に、日々生活してゆこうと思います。

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by totochoco | 2017-01-02 16:15 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

しょうがの収穫

今年初めてキッチンガーデンにショウガを植えました。
夏の間ふさふさと葉が茂り、根ショウガをいくつかお味噌を添えて
食卓に、マイ・ショウガはなかなか好評でした。
食べるラー油にも100㌘贅沢に使いました。
・・・が、あの形を洗い皮を剥くのは時間がかかり大変でしたので、
残りは秋まで植えっぱなしにしておきました。

ところが、冬になる前に収穫をしないと、根が寒さで凍傷になると
お隣さんから聞いたので、慌てて掘りあげました。
たくさんのショウガを外の水道で泥を落とし、
更にタワシやハブラシで根の間の細かい土を落とし、
更に汚れた薄皮は少し剥がし・・・と
結構大変でした。

さて、そのショウガをどのように活用しましょうか。

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煮る・酢にする・刻んで冷凍するなどアドバイスを貰いましたが、
粉にすると便利と母から聞いたので作ってみました。
これも大変時間のかかる作業でした。

まずショウガを洗ってきれいにしたら、スライサーで薄くスライスします。
平らな竹ざるに並べて、天日で何日かかけて干します。
3つの竹ざるに、あんなにたくさんあったショウガが三分の一くらいに
ちりちりに縮んでしまった時はがっかりしました。

乾燥したショウガを、ミルサーで粉にして、
やっと出来上がりました。
とても良い香りです。





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by totochoco | 2016-11-05 23:15 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

ふきのとう

我が家で一番早い春は、庭の水仙・黄色いクロッカス・紅梅
そして、このふきのとう。
そろそろかなと思い、庭に自生しているふきの群落を
覗いてみたら、ちょこんと小さな顔を覗かせていました。

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早速いくつか摘まんで、ささっと天ぷらにしてみました。
荒塩でいただくと、春のほろ苦さが口の中に
ぱあっと広がります。
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by totochoco | 2015-02-10 22:30 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

お知らせ

平成27年2月28日を持ちまして
私のホームページ「放任園芸家の12ヶ月」は
サイトを引っ越しいたします。

OCNのページオンが終了するために、
↓のURLに変更になります。
http://www.tokotoko.server-shared.com/

リンク&ブックマークされている方はお手数ですが、
よろしければ変更をお願いいたします。
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by totochoco | 2015-01-12 15:44 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

夏野菜の収穫

コンポストの堆肥に、鶏糞と油粕で育てた夏野菜が
毎日収穫できるようになりました。
きゅうりはあっという間に大きくなるので、
このくらいの大きさで収穫します。

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去年まではミニトマトのアイコを育てていましたが、
この夏は違う種類の苗を植えました。
普通の大きさのトマトは上手に育てられないので、
私はもっぱらミニトマトです。

ピーマンも小ぶりながら、毎日収穫できるようになりました。
まだまだ育ってほしいので、追加の鶏糞と油粕を
施しました。
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by totochoco | 2014-07-17 22:09 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

染色

麻生地100%の布や、綿麻の端切れ布を染色しました。
海の青色・田圃の黄緑色・山々の緑色。

黄緑色の麻生地の布をお店で探しても、思うような色がなかなか
見つからないので、自分で染めてみました。
染める布によって、同じ色の染料でも表情がまるで
違って仕上がります。

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今の季節、田圃がとても美しく、夏に向かう山々の緑も
力強い色合いに染まってきています。

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早朝からけたたましく、ホトトギスが鳴き、
ウグイスが鳴き、山鳩が鳴き、カエルが鳴き・・・
季節が夏に変わろうとしています。
夜にはきょんも鳴き。。。
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by totochoco | 2014-06-26 22:09 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

仰げば尊し

「仰げば尊し」
 毎年3月になると、弾きたくなる曲です。
ピアノと一緒に合わせて口ずさみますが、一人で歌っていても
物足りなく思います。
やはり、卒業生・在校生・先生や保護者全員で順番に
混声合唱してこその歌なのでしょう。
 卒業してから何十年もたっているのですが、
子供の頃からこの歌は体に浸みこんでいて、
卒業式で何度涙したことでしょう。

>今こそ別れめ いざさらば
の別れめ、の次のフェルマータの間(ま)、
この長さの空白の間に
次のピアノに遅れずに歌わなければと頭で考えながらも、
一気に感極まってしまう場所でもあります。

>身を立て名をあげ やよ励めよ
ここのところも好きです。思わず姿勢を正して、
きちんと前を向いて歩かなければと思います。

なによりも、とても美しい曲だと思います。
この曲を聴くと厳粛な気持ちになります。
そして、懐かしさも手伝って、
年々好きになってくる曲です。


 ・・・・・仰げば尊し   文部省唱歌・・・・・

1・ 仰げば尊し わが師の恩
   教(おしえ)の庭にも 早や 幾歳(いくとせ)
   思えば いと疾(と)し この年月
  今こそ 別れめ いざさらば

2・ 互いに むつみし 日ごろの恩
  別るる後にも やよ 忘るな
  身を立て 名をあげ やよはげめよ
  今こそ 別れめ いざさらば

3・ 朝夕 馴れにし 学びの窓
  蛍のともし火 積む白雪
  忘るる 間ぞなき ゆく年月
  今こそ 別れめ いざさらば

    (歌詞は全音楽譜出版社より転記しました)

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画像は今日撮った、庭のしでこぶしです。
午後からは雨、いつの間にか春があちこちに
やってきていました。
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by totochoco | 2014-03-13 16:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

MEIJIの時計

MEIJIの時計を蔵から見つけました。
埃だらけの大きな厚紙(?)の箱を開けると、
バラバラになった木の破片と時計の本体が
出てきました。
左右のネジをそっと巻いてみると、眠りから目覚めて
コツコツと正確な時を刻みます。
時間になると、オルゴールの様な、
ボーンボーンと深い湖を思わせる音色を
奏でてくれます。

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きれいに掃除をして、外れた木を積み木の様に組み立てて、
接着剤でしっかりと付け、ガラスの小窓も小さな小さな
釘で支えをつけて外れないようにしました。
ところが、出来上がった後に細い1本の木が残って
いる事に気がつきました。これって一体どこの部分だったのでしょう。。。

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文字盤の裏に39 9 19の数字と名前のサインが墨で書かれています。
これは製造番号でしょうか、明治39年でしょうか?
一日に3分くらい進んでしまう時計ですが、再び
平成の時に蘇りました。

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by totochoco | 2012-04-29 09:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

美術館巡り

ダビンチ展に行きました。
「ほつれ髪の女」のため息が出る様な美しさには
思わず見惚れてしまいます。
「衣紋の習作」ではあたかも人物がまとっているような
生地の流れに目を奪われます。
ダヴィンチとその弟子達により描かれたという
「岩窟の聖母」も素晴らしい作品です。
ダヴィンチは女性を斜め下向き首を傾げるように描くと、
慎ましやかに表現できると弟子達にも伝授していたとの事です。

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ボストン美術館展も梯子しました。
遣唐使、吉備真備の冒険活躍の絵巻が見ものです。
ピンチになると超能力でそれを切り抜けるという所が
おもしろく感じました。
 刺繍のように模様を織りだした唐織の美しさ。
 なんといっても、最後の曽我蕭白(ソガショウハク)の
雲龍図の迫力には圧倒されました。
龍のうろこの表現の仕方も必見です。

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by totochoco | 2012-04-29 09:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

カーネーション

伯母からもらった糸の数々。
木の巻芯、絹糸の輝くような美しさ、
何十年もの長い間、箱の中で眠っていましたが、
魚の刺繡に使わせてもらいました。

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朝ドラの「カーネーション」がもうすぐ終わりで寂しいですが、
朝の15分間、わくわくしながら、どっぷりとドラマに引き込まれています。
走り書きのメモから拾ったので中途半端な文面ですが、ドラマの中の
気にとめたセリフを書いてみます。

*絵具を混ぜ過ぎたら灰色になるように、
自分の周りもいろんな事がごちゃまぜになって灰色に・・。
*辛気臭いものは恐ろしいで、寿命を縮める
*お客の流れは止まってしまったらあかんもんや
*虫でも病気でも必ず弱い所に寄ってくるもんや
*あれせい、これせい、と待ってんと自分から・・
*好きな事ちゅうのは力をくれるもんや
*戦争で亡くしたものはもう・・・新しいものはまた手に入れる事はできる。
 おまえら切り開け。なんぼでも新しいものをまた見せてくれ
*はずれても踏みとどまっても人の道
*祭り→この世の極楽
*夜寝るのが惜しくて、朝起きるのが楽しみ
*おかあちゃんは笑顔で笑うてんのが仕事や
*年をとるっちゅうのは当たり前に出来る事ができへん、
その情けなさに耐える事、今出来ている事もこれから
 どんどん出来なくなっていく、その怖さに耐える事、
たった一人で。→→→「おばあちゃん、私がいるから」
*この服は勇気と・・・と誇りを与えてくれた
*49歳、これから始まりや・・

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「カーネーション」の時代、画面に昭和●●年と出るたびに、
自分や義母、母、家族の年齢と重ね合わせて見ていました。
「夜寝るのが惜しくて、朝起きるのが楽しみ」
夢中になれる何かを、いくつになっても持ち続けたいです。
このドラマから、たくさんの事を教わりました。
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by totochoco | 2012-03-20 14:42 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)