<   2006年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

さくら

庭のさくらが満開になりました。
鳥が種を運んで大きく育った
山桜は淡い薄桃色の花を、葉と共に
咲かせます。

a0043445_2291551.jpg


どこかにお花見に行きたいと
思いながらも、この春も庭の桜の
お花見見物となりそうです。
[PR]
by totochoco | 2006-03-28 22:09 | 放任園芸家 | Trackback | Comments(4)

ヒヤシンス

毎年、水栽培で紫色のヒヤシンスを
育てます。水栽培で育てた花は路地植えよりも
早く咲き、花が終わると、仲間の待っている
庭にそっと植えてやります。

a0043445_22195279.jpg


そんな風にして、何年経つでしょう?
今では庭のひと隅に、水栽培育ちの
ヒヤシンスたちがひしめき合って、
仲間を向かえて一斉に咲き出すのです。
[PR]
by totochoco | 2006-03-23 22:20 | 放任園芸家 | Trackback | Comments(0)

さくら

この画像はメダカの池に
写った吉野桜の枝なのです。
蕾がぷっくらと膨らんでいるのが
水の中からでも見えますか?

a0043445_9502749.jpg


メダカたちも暖かくなってくると、
春を喜びながら水面近くまで顔を出し、
動きも活発になってきます。

この冬は寒かったので、4~5年
生きたメダカは寒さに耐えられず死んでしまいました。
それでも、去年生まれた小魚たちは
寒さを乗り切り、元気いっぱい育って
くれました。
[PR]
by totochoco | 2006-03-19 09:54 | 放任園芸家 | Trackback | Comments(4)

ゆきやなぎ

日々慌しくしているうにち、
あれよあれよと言う間に、庭の様子は
春模様に色付き初めました。

梅の花が終わりに近づいたとたんに、
庭の吉野桜の固い蕾もふっくらと
膨らみ始め、ほんのり桜色の花弁を
覗かせています。

この冬はとても寒かったので、
桜の花芽は休眠から例年よりも早く
目覚めて、桜の開花も早まるようですね。

2月終わりに山で鳴いていたウグイスも
今では里に下りてきて、我家の隣の竹やぶで
毎朝美しい春の歌を奏でてくれます。
特に雨あがりの歌声の響きは格別です。

a0043445_9491130.jpg


真っ白い雪柳の花も満開になり、
黄色いレンギョウ、濃桃色のカンヒサクラも
咲き出して、紫色のヒヤシンスやムスカリ、ピンクの芝桜もちらほらと、
まずは春の絵の具をパレットに搾り出している
瞬間が今まさにこの季節です。

# by totochoco | 2006-03-19 09:47 | 草花・木・土 | Trackback | Comments
[PR]
by totochoco | 2006-03-19 09:49 | 放任園芸家 | Trackback(1) | Comments(0)

アネモネ

a0043445_2151412.jpg


春の暖かい風を感じて
アネモネの花が咲き出しました。
去年よりも花開くのが遅いのですが、
紫色・赤色・白色と次々に
賑やかになりそうです。

キンポウゲ科のこの花はクレマチスとともに、
私の大好きな花の一つなのです。
色はこの青が一番だと思います。
[PR]
by totochoco | 2006-03-08 22:06 | 放任園芸家 | Trackback | Comments(4)

焼きりんご

ちょうど紅玉があったので、
焼きリンゴを作ってみました。
バターとお砂糖入れて、レンジでチン。
あっ、シナモンを忘れていたことに
食べてから気がつきました。

a0043445_2204412.jpg


味覚の記憶はずっと頭の片隅に
残っているものなのでしょうね?
食べたら、なんだかとても
懐かしく思ってしまった私です。
[PR]
by totochoco | 2006-03-07 22:02 | 今日の献立 | Trackback | Comments(0)

トンポウロウ

冬に作ろうと思っていたら、あらら、
あっという間に春になってしまいました。

a0043445_225531.jpg


1キログラムの豚バラブロックを、5cm角に切り、
さっと茹でて水気を拭いてから、油で表面だけ
揚げて、紹興酒カップ2.5+水4カップ・砂糖50g・醤油
大さじ3,5・塩小さじ1弱・しょうが・ねぎを入れて、弱火で
なんと3時間30分煮ます。

a0043445_226662.jpg


「あ、おいしい」の川津幸子さんのレシピでは、たまりじょうゆに氷砂糖を
使用と書かれています。いつも手元にないので、私は普通のお砂糖と
醤油を使ってしまいますが、いつかはレシピ通りに作って
みたいものです。

とろりんとしていて、とても美味しいので
長く煮た甲斐のある嬉しさです。
添えた緑濃い野菜は、小松菜の「緑の鉄人」なのです。
[PR]
by totochoco | 2006-03-06 22:11 | 今日の献立 | Trackback | Comments(0)

啓蟄

今日は待ちに待った啓蟄。
春の陽気に誘われて、冬篭りをしていた
土の中の虫達がもぞもぞと
顔を出す日です。

1年のうち、どの日が好きかと聞かれたら、
私にとっては今日の啓蟄が一番かもしれません。
虫達も春を喜んで、あちこちで動き始めようと
している気配を感じ取る事ができるほど、
穏やかな陽気でした。
[PR]
by totochoco | 2006-03-06 21:55 | 放任園芸家 | Trackback(1) | Comments(0)

春は弥生

3月4日の今日は午前中にお雛様を
しまいました。
庭に出るとバラの新芽も動き出してきました。
黄水仙は例年よりも遅く咲きだし、
こぼれ種のノースポールが、あちこちに白い花を見せて
くれます。

a0043445_20382182.jpg


ウグイスの鳴き声は1羽から2羽・3羽と
山から春を喜ぶ歌が聞こえてきます。

チューリップの球根は土からちょこんと
顔を覗かせているだけですが・・・
いよいよ春ですね♪
[PR]
by totochoco | 2006-03-04 20:44 | 放任園芸家 | Trackback | Comments(0)

仰げば尊し

あおげば尊し 我が師の恩
教えの庭にも はや幾年
思えばいと疾し この年月
今こそ別れめ いざさらば

互いに睦みし 日頃の恩
別るる後にも やよ忘るな
身をたて名をあげ やよ励めよ
今こそ別れめ いざさらば

朝夕なれにし 学びの窓
蛍のともしび つむ白雪
忘るるまぞなき ゆく年月
今こそ別れめ いざさらば

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月は卒業の季節。
今でもまだ卒業式にはこの歌が
歌われているのでしょうか?
私が卒業した頃は、この歌で何度も涙しました。
>身をたて名をあげ
のところ、大好きです。
頑張ろう・・・という気持が体の奥の方から
奮い立ってきたことを思い出します。
もうかれこれ○●年も前のお話です。。。
[PR]
by totochoco | 2006-03-02 22:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)