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チューリップ

土作りが終わった場所に、
去年と同じくサカタから取り寄せた
「キャンディーチョコレートミックス」を
植えました。ここ2年チューリップにはまっています。
種をとっておいたリナリアは今回は花壇の
片隅にほんの少しだけ蒔きました。

いつのまにか消えてしまった
スノードロップと、苦土石灰を混ぜた土には
アネモネを植え付け、去年掘り起こした
黄色いフリージアと黄色いクロッカスも
植えつけて、冬の準備gは完了です。

裏の小さな畑には、今回はダイコンと小松菜を
蒔きました。エンドウやソラマメは遅れを
取っていますが、そろそろ蒔かないと10月も
終わりになってしまいます。
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by totochoco | 2006-10-29 08:52 | 放任園芸家 | Trackback | Comments(6)

のだめカンタービレ

忙しい日々が続き、PCを開く時間があまりとれませんでした。
先週から始まった「のだめカンタービレ」も録画して
CM飛ばして短い時間で見ています。
(本当はリアルタイムで見て、CMの後の展開を
わくわくしながら待つのも楽しみの一つなの。)

漫画の方が断然おもしろいけれど、
TVも漫画の一こまを連想させて、配役も
ハマッてて結構笑えます。
漫画は一コマ、1ページから音楽が聴こえて感動する
かと思えば、突然コメディになって大笑いをしてしまう
絶妙なタイミング・テンポの良さが最高です。
TVではシーンに合わせての選曲が最高!
思わず一緒に口ずさんでしまう曲ばかり。

のだめのほんわかしたおとぼけは、適役でカワイイです。
千秋先輩は私のイメージではもうちょっと、几帳面で
怖い(厳しい?)感じを出しても良いのではないかしら?
ティンパニ君はもうちょっとこう、がっちりとした感じ?
竹中直人のミルヒーには怪しさ100倍で、家族にも
大うけです。こちらは漫画とはイメージが違っても
画面に登場するだけで目が離せない存在感ですね。

漫画で白眼になるところ、TVでも眼を白くしてて
おかしかった~。

ゴミための部屋から聴こえたベートーヴェンの「悲愴」
大好きな第2楽章、私も茶色くなった楽譜を開いて
久しぶりに弾いて見ました。
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by totochoco | 2006-10-29 08:46 | 映画など | Trackback | Comments(6)

ゴルドベルグ

・・・・10月・・・・・
季節によって聴きたくなる曲も変わってきます。
夏の間はクラシックから遠のいていたのですが、
秋はあれもこれもと聴きたくなります。

今、夢中になって聴いているのは、
車の中では管弦楽合奏に編曲された
ゴルトベルク・ヴァリエイションズです。
またもやハンドルを握りながら、
感動に痺れて危険がいっぱいです。

そして、家にいる時に聴いているのは、
もちろんグールド。ゴールドベルグ変奏曲はいろいろな
演奏家によるCDがありますが、私はこの2枚を
、何度も何度も繰り返し聴いています。
そして第30変奏を聴く度に、ネットの友人を思い浮かべます。
私もこの曲大好きです。
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by totochoco | 2006-10-12 22:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

カボチャ

どこまでもどこまでも伸びて行き、
梅の枝にいくつも実をつけたカボチャを
一体どうやって取ろうかと心配していたのです。

でも先日の台風での強風が
みごとにカボチャを地上に下ろしてくれました。

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そんな訳で、こんなサラダの出来上がりです。
今度は水菜にツナを加えて、
いろいろなバリエーションで楽しめます。
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by totochoco | 2006-10-09 23:45 | 今日の献立 | Trackback | Comments(2)

体育祭

先日の台風の暴風雨がうそのように
昨日・今日と秋晴れの気持ちの良い
お天気が続きました。
暴風雨の後には、木まで這い上がったカボチャ達が
ごろごろと庭にころがっていました。

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昨日は我町で体育祭が開催されました。
私は何年ぶりかで綱引きと封切競争に参加したのです。
役員なので渋々参加した割には、
綱引きはムキになって力いっぱい頑張りました
が、ずるずると引きずられてゆくばかり(笑)
封切も形振り構わず、封筒を奪い取って、眠っていた
闘争本能丸出しでした~。

せっかくの連休で、どこか温泉にでも
出かけたいな・・などと思っていましたが、体育祭を
楽しみにされているお年寄りの方たちも地域の方たちも
たくさんいらっしゃるのですね。
皆の笑顔から何か大切なものを心にもらった感じです。
地区一丸となって応援・活躍した体育祭、
結構おもしろかったです。
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by totochoco | 2006-10-09 23:36 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

絵画展

ブログをゆっくりと書く時間が持てなくて、
まとまった時間に書きまくりしています。
すでに秋になってしまいましたが、
この夏はプライスコレクションの若冲と江戸絵画展
(東京国立博物館)に行って参りました。

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若冲は何年か前にも大ブレイクしていたようですね。
婦人画報か家庭画報(?)で宮内庁所蔵の
「動植綵絵」を特集していたのを思い出しました。
「紫陽花双鶏図」の鶏は子供の頃に飼っていたトンに瓜二つです。
これでもかという程に細部まで鶏を描写しています。
首の後ろの逆立つ羽の形は雌鳥に求愛を示している行動
そのものなのです。胸元の逆立つ毛も片足を上げている
様子も、その観察力ときめ細やかさに
じっくりと眺め入ってしまいました。

「花鳥人物図屏風」の鳥や花・魚・人を描いた水墨画は、
筆で簡単になぞって、とても楽しい動きのある画になっています。

「鶴図屏風」は中でもお気に入りの作品です。略筆で描かれた水墨画12枚の中
の鶴はリズミカルな音楽と伴にコロコロと卵がころがって
生み出されたような感じがとても好きです。

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円山応挙もさすがです!
応挙の弟子、源琦の描いた猛虎のあのビロードのような
毛並みは触るとその質感まで伝わってきそうな作品です。
日本画は美術部の時の顔彩以来、全く描いていませんし、
江戸絵画は、以前はあまり興味もなかったのですが、
200年(?)たった今でも感動を与えてくれる作品群、
芸術はなんて素晴らしいのでしょうか。
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by totochoco | 2006-10-09 23:03 | 映画など | Trackback | Comments(3)

陶器

器には詳しくないけれど、
どちらかというともったりした、ほっこりとした
暖かみのある陶器が好きです。

今日は家から歩いて行けるギャラリーで
戸部氏の作品展示会があるというので、
ちょっと出かけてみました。
自然体のぬくもりのある作品の数々は
私好みのものばかりでした。

栗原はるみさんの料理本に出ている
和食器のよう・・と言ったところ、なんと
戸部氏の作品は「ごちそうさまがききたくて」
「もう一度ごちそうさまがききたくて」の
中にいくつも登場していたのです。
またいつか作品を見る機会が出来れば
嬉しいです。
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by totochoco | 2006-10-09 22:46 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

カレーうどん

今晩は簡単にカレーうどんにしてみました。
お店でいただくよりもちょっぴり
ピリ辛味になりましたが、次回
作るときはもうちょっと甘めにしてみましょう。

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具にはタマネギ1個分と豚コマ肉と長ネギたっぷり
入ります。
これから涼しくなってくると、カレーうどんや鍋焼きうどんは
体がほかほかしてきますね。
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by totochoco | 2006-10-09 22:19 | 今日の献立 | Trackback | Comments(0)