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またまた、いわし。

かなりの量を作った後は疲れ果てて、カメラを手に取る
余裕がありませんが、冷凍しておいたいわしを、
今度は調理した後にデジカメで撮ってみました。

↓は、いわしに片栗粉をまぶして、揚げてから
クレイジーソルトやマジックソルトを振りかけるだけ。
最初は生の時に、塩コショウしましたが、結構
塩辛くなるので、揚げた後にひと振りする方が良いと思います。
ちなみに、これは冷凍したイワシ、じっくりと揚げて
カリカリにします。美味しい~です!

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昨日はいわしのつみれをお鍋に入れてみました。
小さく小さくコロコロに作れば見た目も
可愛く出来上がるのですが、数が多く面倒なので、
3㎝くらいのボールに丸めました。
味噌・酒・片栗粉を練り混ぜています。

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こんな風にラップで平らにして冷凍庫に。
たくさん重ねることができ、使い勝手もまことによろしいです。
次は何にしましょうか?パン粉焼きも美味しそうですね。

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by totochoco | 2011-01-29 18:40 | 今日の献立 | Trackback | Comments(0)

いわし料理

この季節、港にたくさんあがったイワシをいただきす。
以前は画像付きでブログにアップしましたが、
今回は写真に撮る間も惜しく、その時間があるならば・・と
イワシと夜中まで格闘していました。

今回作ったのは、イワシのハンバーグと
イワシのつみれ・イワシの酢。
この冬はミキサーではなく、すり鉢で頑張りましたが、
無理な力がかかって、かなり疲れました。
器械に頼ってばかりいたので、単に下手なだけなのです。
やはり、ミキサーよりも断然美味しくできあがります。
後のイワシは開いて冷凍にしました。

そして、初に作ったのが、イワシに片栗粉を
まぶして油でじっくりと揚げ、揚げたてに
クレイジーソルトを振りかけるだけ。
これがなんともいえずに美味~なのです。
小麦粉と片栗粉を半々の量でも美味しいそうです。

イワシを開く単調作業は、何を作ろうかと
あれこれ考えながらするので、どの魚を調理するよりも、
奥深いものがあると思います。
とはいえ、これが何時間も何日も続く時は
終わりが見えずに、かなり気が遠くなってしまいます。
なんという贅沢な悩みでしょうか?
なにはともあれ、イワシは美しくとても美味なり!
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by totochoco | 2011-01-27 20:46 | 今日の献立 | Trackback | Comments(2)

ド・レ・ミの歌

再びしつこくサウンド・オブ・ミュージックから。

「ド・レ・ミの歌」とてもわかりやすくてノリノリの楽しい歌です。
ソ・ド・ラ・ファ・ミ・ド・レ♪
ソ・ド・ラ・ティ・ド・レ・ド♪
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・ティ・ド・「ソ」・ド♪←「ソ」以外は
ソぐわないかも知れません。

 ヤマハ音楽教室のCMで以前、
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・ファ・ミ・レ・ド♪
というメロディがTVから流れていましたが、
単純な音階が、組み合わせ次第で一度聞いたら
忘れないくらいに心に残るものなのですね。
 映画の中で、マリアも「ドレミファ・・の音階は歌を作るための道具なの」
と言っています。「ドレミの歌」の始まりに、グレーテルがABC・・
というところがとても可愛いです。


ドは鹿 メスの鹿
レィはお陽さまの光
ミーは私を呼ぶ言葉
ファーはずっと遠くの場所
ソは針と糸のお仕事
ラはソの次
ティーはジャムやパンとご一緒に
お次はまたドの出番!

Doe-a deer, a female deer
Ray-a drop of golden sun
Me-a name I call myself
Far-a long,long way to run
Sew-a needle pulling thread
La-a note to follow sew
Tea-a drink with jam and bread
That will bring us back to do

↑ジャム&ブレッドのところ、
ずっとジャーマンブレッドだと思っていましたが、
映画のストーリーを知ったら絶対にありえないわけです。
こういう勘違い、思い込み多々あります。
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by totochoco | 2011-01-16 17:59 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

サウンド・オブ・ミュージック 

再びサウンド・オブ・ミュージックの事です。
この映画の中で私の好きな場面を、
いくつか書き込みます。

・マリアがトラップ大佐に「あなたを呼ぶ合図を教えてください」
・「もうすぐ17才」をロルフが歌い始めるところと、
 リーズルとロルフのダンスシーン。
・マリアが子供たちとベッドで「私のお気に入り」を歌い、
 そのメロディのおもしろさ。
・「ドレミの歌」の始まりが、わくわく楽しくなります。
・伯爵夫人を迎えるために子供たちが歌う
 「サウンド・オブ・ミュージック」にいつしか、
 トラップ大佐が一緒にハモる場面。
・ひとりぼっちの羊飼い」のれろれろなヨーデル。
・「持ってくれば良かった、私のハーモニカ」と伯爵夫人がつぶやくところ。
・トラップ家のパーティーで、オーストリアの古典舞踊を、
 マリアとトラップ大佐が躍るシーン。
・結婚式で聖歌隊と「マリア」が重なり合い歌われるところ。
 純白のウエディングドレスが素敵。
・「さようなら・ごきげんよう」子供たちがお客様に一足先に
 サヨナラする鳩時計の音が入る歌と階段での演出。。
・トラップ大佐が音楽祭で「エーデルワイス」歌うところ、会場からの歌声。
・トラップファミリーを匿ったシスター達が「私は罪を犯しました」
・エンディングの「すべての山に登れ」で盛り上がり!

 映画の中でのジュリー・アンドリュースは、ベリーショートヘアで
野原を元気いっぱい駆け巡り、自由で活発なのですが、
も少し髪が長ければと当時から思っていました。
実在のマリーアがショートヘアだったのですね。
 池上彰氏の解説もあり、サウンド・オブ・ミュージックが
以前にも増して好きになりました。
確かに、知れば知るほど楽しくなりますね。
↓の画像は昭和50年発行の映画のパンフレットをデジカメで写しました。 

ちなみに、サウンド・オブ・ミュージックの次に好きなミュージカルは
「マイ・フェア・レディ」です。
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by totochoco | 2011-01-16 17:51 | 映画など | Trackback | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージック

 今年の始まりは録画したサウンド・オブ・ミュージック!
サウンド・オブ・ミュージックを初めて見た時、私が中学か高校の頃です。
この映画は1930年代のオーストリア、実話を元にした物語です。
オーストリアを統合しようとするヒットラーの勢力が
日増しに強くなっている時代、という歴史的背景をろくに考えもせずに、
私はお気楽に見ていました。
 当時は「野ばら」やウィーン少年合唱団の映画を見て、
オーストリアへの憧れもあったのです。
サウンド・オブ・ミュージックでは心に響くハーモニーと名曲の数々、
オーストリアの雄大な山々や美しい景色、
子供たちがマリアに次第に懐き、マリアと大佐の恋だけで
十分素晴らしい映画だと思っていたのです。
レコードを買い、「もうすぐ17才」「ドレミの歌」「私のお気に入り」
「さようなら、ごきげんよう」「エーデルワイス」「ひとりぼっちの羊飼い」
を何度も口ずさみましたが、アバウトな私の事、
間違って覚えていた事を今になって気付きました。
 映画の冒頭でアルプスの谷間を吹く風になって、
マリアまでたどりつくカメラワークに感動!
映画の中に体を吸い込まれてそうになり、
何度も繰り返し見てしまうシーンです。
まだ冬の雪を抱いた峰々の何処からか聞こえる
小鳥のさえずりや木々の緑から春の予感が・・。

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 映画サウンド・オブ・ミュージックとモーツアルトの曲が好きで、
ザルツブルグには24歳の時に学生時代の友人と共に旅しました。
 5月のミラベル公園は厳寒ながらも色とりどりの花が咲き出して、
雪が舞い、友人とド・レ・ミを口ずさみながら(?)踊るような気持ちでした。
 映画の最初、背景に映し出されるホーエンザルツブルグ城も訪問し、
ザルツカンマーグートやメルクの修道院を観光しました。

 録画した映画では、池上彰氏の解りやすい解説があります。
1938年にはドイツがオーストリアを併合、
ドイツ系民族の多いオーストリアはそれを歓迎する人たちが
大勢いたということ。
そんな中でトラップ大佐は祖国への忠誠を貫きます。
アメリカへの亡命を決意したことの一つには、
1938年、トラップファミリー合唱団にヒットラーの誕生日に
歌うよう要請があり、断固として歌いたくなかったからだそうです。
 トラップ一家は映画の中では山脈の国境を超えていますが、
ザルツブルグの山脈を越えると、ドイツにしか渡れないこと。
実際にはオーストリアからイタリアまで汽車で、
イギリス→アメリカへの亡命だったのだそうです。
 男爵夫人の希望で開かれた晩餐会で、
広間に飾られたオーストリア国旗の中でオーストリアの古典舞踊が始まった事。
 トラップ大佐は退役海軍将校、潜水艦の艦長でした。
第一次世界大戦以前のオーストリア=ハンガリー帝国時代は
地中海に面していたこと。

 トラップ大佐の執事はナチ党員に、長女リーズルの幼なじみで
ボーイフレンドのロルフもナチの少年兵に、そして国民の多くが・・・。
トラップ大佐は祖国への愛を「エーデルワイス」に
その思いを託し歌います(涙)
小さく白く澄んで輝くその姿、咲き誇っておくれいつまでも、
エーデルワイス・・・永遠に我が祖国を祝福しておくれ・・。(感涙!)
有名なこの曲もこの映画のために作られたのです。
もし、私がトラップ大佐だったらどうする?
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by totochoco | 2011-01-16 17:39 | 映画など | Trackback | Comments(0)