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キッチンの刺繍

ホビーラホビーレで、青木和子さんの
コラージュフレーム「キッチン」のキットを買い求め
刺繡を完成させました。

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このシリーズはアップリケのモチーフやステッチの種類も
詳しく説明されていて、作りやすいのです。
裏地に接着芯をアイロン掛けするのですが、
刺繡糸を刺して出来上がるといつも布がつれてしまうのが
私の不得手な所です。

野の花を毛糸で刺す「野の花のタピストリー」も
売り場に完成品が飾ってありましたが、
毛糸の暖かさがこれからの季節に良さそうです。
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by totochoco | 2011-09-19 19:47 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

パエリア

8月の終わりに、スペインのバレンシア地方の料理パエリアを作りました。
パエリアはある程度炊きあげてから、オーブンで水分を飛ばします。
日本では魚介類を使いますが、本場のバレンシア風パエリアは
ウサギ・鶏・カタツムリ・インゲンマメ・パプリカなど山の幸を用いるとか?

家のパエリアは、エビ以外は近くの外房の海で獲れた魚、
貝はアサリで内房産、ムール貝ではありません。
トマトは裏の畑でこの夏大量に採れた、ミニトマト「アイコ」です。

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パエリア鍋が家にはないので、すき焼き用の鉄鍋で代用します。
①米(2合)は30分前にさっと洗ってざるにあげる
②サフランがあれば15分以上水につけておく
③鶏肉は塩こしょうして、オリーブオイルで焼き色をつける
④白身魚は塩をしてしばらく置き、水分をふき取る
⑤イカは輪切り・アサリは砂抜き・エビの背ワタを取る
⑥フライパンにオリーブオイルを入れ、白身魚を皮から焼く。
 エビ・タコ・イカ・アサリを入れ白ワインを300ml入れ、
 蓋をしてアサリの殻が開いたら具を取りだし、スープを漉す。
 スープはサフランの戻し汁とブイヨンを合わせて、360ml作る。
 塩コショウで味をつけておく。
 (オーブンを使わない場合は水分量を多めに)
⑦ニンニク・玉ねぎはみじん切りにし、たっぷりのオリーブオイルで炒め、
 米を入れて更に炒める。
⑧ミニトマトは半分に切り、1㎝幅に切ったパプリカも⑦と一緒に炒める
⑨⑧にスープを入れ米と良く混ぜ、
  沸騰したら③④⑥の具を米の間に入れ、表面にも飾る。
⑩アルミホイルで蓋をして、200度のガスオーブンで15分加熱、
10分蒸らす。(熱くて重いので気をつけて)

パスタのアルデンテのように、米に芯が残るよりも、
我が家では芯もしっかりと炊けているのが好みです。
これだけの具材が入れば、美味しい事間違いなしです。。
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by totochoco | 2011-09-10 23:20 | 今日の献立 | Trackback | Comments(6)