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キアゲハの幼虫

パセリの葉をお料理に使おうと取りに行ったら、
キアゲハの幼虫が4匹育っていました。
薔薇につくチュウレンジバチの幼虫は手で
潰すことはできますが、アゲハやキアゲハの幼虫は、
そのまま成長を見守っています。

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子供の頃はアゲハの幼虫を虫籠に入れて
飼っていましたが、今は裏庭で虫籠にも入れずに
自然のままに飼うことができます。
鮮やかな緑色とビロードの様な触り心地、
蝶になる前から美しいと思います。
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by totochoco | 2014-09-27 22:24 | 生き物 | Trackback | Comments(3)

栗の渋皮煮

9月の終わりに栗を頂いたので、渋皮煮を作りました。
休日にゆっくりと作りたいところですが、新鮮なうちにと夕食後に作ったので、
夜中までかかってしまいました。。
翌朝にはとても美味しく柔らかく出来上がりました。

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渋皮煮は熱湯に入れた栗の鬼皮を剥くのが一苦労です。
丁寧に時間をかけて剥かないと、ついつい渋皮を
傷つけてしまいます。
渋皮に切れ目が入ると、そこから皮がはがれて栗が
ぼろぼろになってしまいます。

とはいえ、1.5㌔の栗の鬼皮を剥くのに、1時間半かかって
しまい、最後の方には作業が荒くなってしまいました。
アクを取るために何度も茹でこぼしますが、その灰汁の泡と色の
凄まじさ、写真の現像液の廃液のようです。

けれども、アクを取り除いて、最後に砂糖で茹でた時の
琥珀のような色は透明でとても綺麗です。
醤油・酒・塩を入れて一煮たちさせ、そのまま朝まで
漬け込んで栗にじっくりと味をしみ込ませれば
出来上がりです。
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by totochoco | 2014-09-25 22:44 | 今日の献立 | Trackback | Comments(2)

刺繍糸の収納

刺繍糸が更に増えたので、もうひとつ無印良品のクリアケースを
こんな風に重ねました。
下のケースには25番のAnchor ・ DMC ・ OLYMPUS ・ COSMOを
おおまかな色別に収納しています。

上のケースには、AFE麻糸・5番刺繍糸・Anchor Soft・
DMC麻糸が収まっています。
透明なケースなので、手仕事をしながら色々な色を
眺めて楽しむことができます。
コンパクトで収納しやすく、邪魔にならない大きさが気に入っています。

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夏の暑さが過ぎ、朝夕の空気が涼しくなってきました。
庭では虫たちが毎日のように演奏会。
また一つの季節が移り変わろうとしています。
手に取る糸も、若草色や緑色から、枯れ草色や落ち葉の色に
変わってきました。
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by totochoco | 2014-09-16 22:50 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

秋色

AFE麻糸の色見本とともに届いた秋色の刺繍糸で、
織りの上に木々の刺繍をしてみようと思います。

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織りの横色は、ハマナカの亜麻糸(リネン)とOlumpusのリネンナチュールを
使いました。適当に野や山をなだらかに織ってみましたが、
いまだに糸の色を変える時のやり方が分からずに、
つなぎ目がぎざぎざ状態になっています。

横糸を通す時、もう一段もう一段と止められなくなるほど、
楽しいのです。
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by totochoco | 2014-09-11 22:57 | 手芸 | Trackback | Comments(2)

麻の刺繍糸  AFE糸

AFE麻糸の色見本が届きました。
ネットで色を見ていても、はっきりとした色合いがわかりません。
滅多に行けない越前屋さんの2階で、糸を目の前にすると、
迷いに迷ってなかなか決まらずに時間があっという間に
過ぎて行ってしまいます。

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でも、これからはゆっくりと色を選んで決めてから
買い求めることができそうです。
311番の水色は海に流れる川を刺す時に使う色です。
213番の木の葉の色、917番の幹の色、今まで使った色を
見つけるとまた嬉しくもあります。

なによりもAFEの麻糸は撚り方が丁寧なので、刺繡をしていても、
ぶちぶちと柔に切れる事がないので、安心して刺すことが出来ます。
染めの色もとても気に入っています。
これからの季節は秋の色を探してみようと思います。
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by totochoco | 2014-09-11 22:46 | 手芸 | Trackback | Comments(0)