ススキはどこに?

いつもムキになって抜いているはずのセイタカアワダチソウの苗。
我が家の庭にその芽がでると、必ず引っこ抜いているはずなのに、
ああ・・・それなのに、この季節になると愕然とするのです。
抜いているはずなのに、我が家の庭のどこかしらで咲いているという事実。
それにも増してがっくりするのは、隣の空き地や裏の空き地から
目に飛び込んでくるのはその黄色い色の洪水・・・
そう、セイタカアワダチソウの群落なのです。

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北米原産のこの帰化植物は、地下茎からアレロパシー物質を分泌して
他の植物の種子の発芽を抑制してしまうのです。かくして、
銀色に輝くススキの野原がどんどん侵食されてしまうのです。

私がどんなに頑張ってセイタカアワダチソウを抜いても抜いても、
その繁殖力には敵わないのでした。
いつの日にか、日本全土がススキ野原に変わって、
セイタカ野原になってしまう??
ススキだって、結構丈夫で、その深い根は鍬で掘っても腰を痛めるだけなのに、
セイタカアワダチソウはもっともっと頑強で、あちこちで、
侵食されているススキ野原を見るたびに、胸が痛んでしまう私でした。
(画像は銀色のススキの穂)
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# by totochoco | 2005-10-17 22:03 | 放任園芸家 | Trackback | Comments(0)

蜘蛛の糸

ってとてもきれい・・・。
蜘蛛もきらいではありません。なんてったって
ゴキブリを食べてくれるものね。
でも、「アラクノフォビア」という毒蜘蛛の映画は
怖かったな~。。

庭には蜘蛛の巣があちこちにあり、昨晩はなかったのに、
朝になると大きな蜘蛛の巣ができていたりして、
知らないでそこを通ると、頭中ねばねばの糸で
絡まってしまいます、それが結構強力なの。
家族はイヤがって、ぎゃあ~っと雄たけびを上げるけれど、
私はおもしろがっています(←イヤなヤツ)。

我が家は家の中も虫だらけなのです。
お風呂場にはダンゴムシ・ハサミムシ・コウガイビル。
コウガイビルって知ってる?KGBっていうのですって。
特にこれから寒くなると、虫達と共栄共存だわ~。

えへへ、一体どんなところに住んでいるのか、怪しい
想像をしてしまうでしょう?
魅力的なアゲハの幼虫のお話はまた後で。
虫嫌いの方、失礼をしました~。。
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# by totochoco | 2005-10-17 14:14 | 生き物 | Trackback | Comments(2)

Choco

今度はChocoを送信してみましょう。
少しずつ涼しくなって、我が家のビーグルChoco君も、
日中の陽射しをお相手に、お昼寝が心地よくなって
くる季節の到来です。
写真を撮る私に迷惑顔、ちらっと目配せです。
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# by totochoco | 2005-10-16 18:09 | Trackback | Comments(9)

ブログ

・・・ってどんな感じでしょう。
10年日記もとっくに面倒くさくなって
すぐに諦めてしまう私ですが、これなら
続くかしら?
掲示板とはどう違うのでしょう?

ちょこっと
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送信してみましょう。
コスモスの茎についたしずくの
子供達。
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# by totochoco | 2005-10-16 17:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)