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織り機

今までは、文化枠に真鍮のクギを打って、
縦糸を通し、横糸は一目ずつ拾って織りあげていました。

a0043445_22275410.jpg


これは前後にソウコウを傾けると、縦糸が上下に開くので、
一目ずつ横糸を拾っていた自己流織り機に比べて、
一気に横糸を通すことができて、織り時間も大幅に短縮され、
なんて便利なのかと感動しています。

この織り機は教材用?と紹介されていましたが、
私にとっては魔法の織り機です。
Allgauer Webrahmen社(Germany)の40㎝幅まで織れるものです。

海の色と空の色、この上に刺繍をします。
縦糸の幅が密ではないので、刺繍糸でその上を刺すと、
細かい模様が刺しにくいです。
何か方法があるはずなので、もう少し、研究してみようと思います。
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by totochoco | 2014-08-04 22:49 | 手芸 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomo-studio at 2014-08-06 20:09
こんばんは。
織り機登場ですね。
もうかなり織ってありますが、
真ん中で糸替えをする時はどうされたのかな?
左右から進むのかな?
刺繍部分は、経糸が荒いから刺しにくいかも、
糸を毛糸とか、アンカーソフトとか使うのってどうでしょう?
それと刺し方も、コーチングSなどでとめる風も使っては?
以上は、私が習ってる方法ですけど^_^;
参考になればと思って書きました。
次はどんな風なのか楽しみにしています。
Commented by totochoco at 2014-08-06 22:57
tomoさん、こんばんは。
糸替えの方法ですが、実は本を見てもわからなくて、
いい加減なやり方になっているのです。
なので、糸を変えたところの線(?)が汚いのです。

縦糸が荒いので、細かい刺繍ができずに困って
刺しては何度もやり直しています。
毛糸、アンカーソフトですね。
この織り機には毛糸で織られたものが見本でついて
きました。毛糸なら、密に織れそうですね。
コーチングSですね、確かに他のステッチだと
思うようにできません。ぐずぐずになってしまうの。

tomoさん、ためになるアドバイスを
ありがとうございます!その方法で刺繍を刺して
みますね。
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