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栗の渋皮煮

9月の終わりに栗を頂いたので、渋皮煮を作りました。
休日にゆっくりと作りたいところですが、新鮮なうちにと夕食後に作ったので、
夜中までかかってしまいました。。
翌朝にはとても美味しく柔らかく出来上がりました。

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渋皮煮は熱湯に入れた栗の鬼皮を剥くのが一苦労です。
丁寧に時間をかけて剥かないと、ついつい渋皮を
傷つけてしまいます。
渋皮に切れ目が入ると、そこから皮がはがれて栗が
ぼろぼろになってしまいます。

とはいえ、1.5㌔の栗の鬼皮を剥くのに、1時間半かかって
しまい、最後の方には作業が荒くなってしまいました。
アクを取るために何度も茹でこぼしますが、その灰汁の泡と色の
凄まじさ、写真の現像液の廃液のようです。

けれども、アクを取り除いて、最後に砂糖で茹でた時の
琥珀のような色は透明でとても綺麗です。
醤油・酒・塩を入れて一煮たちさせ、そのまま朝まで
漬け込んで栗にじっくりと味をしみ込ませれば
出来上がりです。
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by totochoco | 2014-09-25 22:44 | 今日の献立 | Trackback | Comments(2)
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Commented by まち at 2014-09-27 20:48 x
ととさん 栗の表面がとてもきれいに仕上げてあり美味しそうですね!
今年は熊本産の栗でちょっと割れているのをもらったのですが
とても剥きやすかったです。
茹でて食べ、少しだけ渋皮煮にしたら作業も楽でよかったです。
でもあっという間に食べちゃった(笑)
剥くのは大変だけど苦労のしがいがありますね。

お正月に食べられればもっといいですね。
国産の栗って少なくて値段も高いですよね・・・

↓越前屋のことがよく出ているので・・
ブリジストン美術館へ行った時すぐそばの越前屋に寄れる~と思ったらちょうど定休日でした。とても残念でしたよ。
Commented by totochoco at 2014-09-27 21:56
まちさんは熊本産の栗で作られたのですね。
そうそう、作るのに時間がかかるけれど、
食べるのはあっという間、でも苦労のしがいがある
美味しさですよね!

煮沸殺菌したビンに入れたので、お正月まで持つと良いの
ですが・・・その前になくなりそうです。
頂いた栗は千葉県産、近くの山の栗なんです。

越前屋さん、定休日だったんですね。
小さなお店の中に夢がいっぱい詰まっている感じです。
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