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ラ・フォル・ジュルネ

モーツァルトのクラリネット協奏曲(K622)は好きな曲の一つで、
以前にもコンサートに行き、何度も何度も
繰り返し聴いていたので、とても楽しみにしていました。

クラリネットの深々とした低音から変化に富んだ魅力ある
音色にうっとりしてしまいました。
特に大好きな第二楽章のアダージョでは
クラリネットのその音色と共に私の心も
飛んで運ばれてゆくような錯覚をまた感じようと
思ったのですが、Aホールでは音までちょっと届きませんでした。
でも生で聴けるのは何年かぶりなので、とても嬉しかったのです。

国際フォーラムのAホールというのが、あんなにも
広い場所とはつゆ知らず、ようやく取れたチケットの意味も
やっとわかった次第です。
2曲目のK297は、似たような曲続きで
トロトロと眠くなってしまいました。
Aホール以外でもいろいろ演奏されていて、
あちこちからモーツァルトが響いて、梯子して
楽しめそうです。
去年のベートーベン、聴きたかったなぁ~♪
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by totochoco | 2006-05-04 22:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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