2018年 11月 05日 ( 1 )

東山魁夷展

     2018年10月24日~12月3日まで、国立新美術館で
     生誕110周年記念・東山魁夷展が開催されています。
        東山魁夷の日本画は、昭和53年3月に「残照」「唐招提寺障壁画」を
      千葉県立美術館で鑑賞して以来、東京国立近代美術館・日本橋三越・
           市川市東山魁夷記念館など何度か足を運んできました。
      今回の展覧会は先月、平日に出かけられる機会があり、鑑賞してきました。

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     「道」青森県八戸市・種差河岸の道。
        この道の前に立つ度に、自分が正されるような気持ちになります。
        前を向いて、しっかりと生きようという気持ちになります。

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  「残照」千葉県君津市、鹿野山。


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  「冬華」白い木立が続く雪野原、白とグレーの静かな夢幻的な世界。


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   「白夜光」フィンランド・クオピオ
     北欧の旅で最後に訪れた森と湖の国、フィンランド。モミの森。


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 唐招提寺御影堂障壁画
   第一期の仕事・昭和50年「山雲」「濤声」
        第二期の仕事・昭和55年「揚州薫風」「桂林月宵」「黄山暁雲」
   昭和56年「瑞光」に奉納された。


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   「月篁」京都市右京区、嵯峨野。
      月の光を浴びた笹の葉が、さやさやと静かな音を立て、
    風に吹かれている竹林の風景。

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    「白い朝」千葉県市川市、自宅の庭。
        一羽のキジバトが、羽を膨らませ寒さに耐える
     姿に「何かを祈り、沈思しているよう」
      な感じを抱き心が通って制作したという。


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     「たにま」長野県野沢温泉村。


         (画像は図録より。図録の文章も参考にしました)


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by totochoco | 2018-11-05 22:38 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)